女性の素晴らしさを初めて知りました!

私は妻も子供もいますが、会社の上司から、なんとデートクラブを紹介されたのです。会員制ですから誰かの紹介がないと入れないクラブです。

東京にもこんなに素晴らしい体験ができる場所があるなんて知りませんでした。それも会社の上司の推薦ですから驚きです。お金はかなり掛かりますが、それ以上の満足が得られます。

私は最初に自分の希望をかなりはっきりクラブに伝えたので、自分の好みの女性に必ず会うことが出来ます。このデートクラブの凄いところだと思います。

最初の彼女は私と年代が同じでした。ちなみに三十代です。

私は仕事の帰りにデートしたものですから、普通のビジネススーツです。彼女は淡いブルーのワンピースで現れました。ロングの髪と白のヒールがとてもセクシーに見えました。

食事はホテルのイタリア料理の専門店に行きました。ワインで始まりいろいろなカクテルを飲み、料理も大満足の美味しさでした。

彼女との会話は本当に楽しいものでした。何しろ私が驚くくらいの話題を持っていました。映画、文学、音楽、古典芸能、そして演劇はまるで評論家のようでした。当然です。彼女は二十代に演劇を志していたそうです。私も友人に小演劇の人間がたくさんいますから、演劇には詳しいほうです。場所をホテルのバーに移動しました。ウイスキーと演劇の話で盛り上がりました。本当に頭がパンクしそうなくらい話しました。

私は期待感を持ってホテルの部屋を予約してありました。そのことを彼女に告げると彼女は笑って「うれしいです」と言ってくれました。

カウンターで彼女は酔いもあって、身体を寄せてきました。私はそっと彼女の肩を抱き寄せました。誰も見てないことを確認して、彼女の唇にそっと口づけしました。彼女はうっとりとして目をつむって、私の舌を受け入れてくれました。彼女の目を見ると、この後の時間も二人で過ごす気持ちが感じられました。

部屋に二人で入りました。完全に恋人同士のようです。肌を重ねるのは当然の雰囲気になっています。

そのまま二人でベッドに入りました。彼女の甘いお酒の匂いと身体から発せられる女性の柔らかい匂いがたまらなくセクシーでした。

二人で裸になり、お互いの性の誘惑に身を任せるように抱き合いました。

彼女の身体は私にとって忘れられないものになりました。

彼女とは今でも時間があれば会っています。

最高の時間を過ごせる二人になりました。